会社概要:スマイルアップ合資会社

2014/10/06

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スマイルアップ合資会社 代表 :熊谷 美威(くまがい みのる)


古川OFFICE 〒989-6105 宮城県大崎市古川福沼1-11-3「D-MURA」1F
ITサポートセンター 〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池桜小路92

TEL 050-3772-4297 FAX 022-774-1426 メール kumagai@smile-up.mygbiz.com
ウェブサイト http://niconico-news.com


業務内容
・法人ITコンサルティング ・社内システムの「クラウド化」
・ITやクラウド化での 仕事の「見える化」 「仕組化」 「経費削減」


 

代表プロフィール

スマイルアップ合資会社

代表:熊谷 美威(みのる)

ITコンサルタントとして活動。「新しいシステム開発の考え方」の普及活動を行っている。
2012年Kintoneに出会い、システム開発が根本から変わると大きな衝撃を受け、Kintoneを自社及び顧客に導入。

kumagai

 

略歴

  • 1975年4月11日 宮城県登米市生まれ
  • 仕事:ITコンサルタント     趣味:パソコン・野外活動・子供に遊んでもらう
  • 好きな言葉:あきらめない
  • 小学生:父のパソコンに初めて触れる(CAD)
  • 中学生:パソコンを自腹で購入、全国にソフト販売
  • 高校生:演劇とゲームに明け暮れ
  • 1994年:ソフト販売店を経営 → 失敗
  • 1994年:ネットワークビジネス
  • 1995年:パソコンサポートの仕事を始める
  • 1998年:大崎市のソフト開発会社にて営業
  • 2002年:合資会社スマイルを設立
  • 2009年:大崎市の携帯電話会社を共同経営
  • 2013年:Kintoneに衝撃を受け、ITコンサルに集中

 


 

会社組織=顧客メリットでは無い

 

低コスト

一般的なベンダーは、自分たちの「売りやすいもの、利益の大きいもの」を販売する傾向にある、が =顧客のメリットでは無い。
では、なぜそうなるのか?

答えは簡単。

自分たちの組織を維持する為の売上確保が至上課題であるからだ。

よって、顧客のメリットは二の次で 自分たちの為に顧客を利用するという、長期的に見ると本末転倒の仕組みになっている。

当の本人達は、これが当たり前だから、正当化し、結局「売りやすいものや利益のおおきいものを売る」現象を避けられない。

 

顧客メリットを最大に、デメリットを最小に

そこで、最大のメリットのように感じられる組織力(会社での)を捨て去る事により、顧客視点での長期的なデメリットが無くなる。
担当者が辞めた場合、組織力でカバーしてもらえる錯覚を覚えるが、それは本当に錯覚である。

なぜならば、ITにおいてはメインの担当者が外れた場合、そもそもシステムの維持、特に改修については非常に困難になる。

理由1、スキルは担当者によって違い、よほど大きな組織で無い限り同じ仕事をになうスタッフは少ない
理由2、仕様書などのドキュメントは管理が煩雑になりがちで、仕様書の中身までチェックは不可能
理由3、所詮、他人が作ったものは他人のものであり、自分のものとして理解不可能

 

結果、スキルやノウハウは組織蓄積より、個人蓄積の度合いが大きく、それを組織に帰属させる事は非常に困難だからだ。

 

そこで、視点を変えて欲しい。

個人事業もしくはそれに準ずる数名の「零細企業が倒産する確率」と、「企業の担当者が辞める確率」はどちらが大きいだろうか?

答えは明白。

個人事業主は、病気や死亡などのやむを得ない事情を抜きにして、仕事を辞める事は考えられない。

それどころか、仕事そのものがライフワークとなり、天職を感じ、能力を最大限に発揮して長期にわたって活躍している方が多いのでは無いか?

 

IT業界の激しい変化へ対応

会社は人数が多ければ多いほど、環境への適応力は低くなり、鈍くなる。
ITの世界はたった一つの技術がそれまでの全てを覆すほどのインパクトを持つ事もあり、価格破壊も常識では考えられないスピードで進む。クラウド化が良い例だ。

数年前まで数十万円、数百万円も出して利用していたようなソフトウェアが、今や月額数百円で利用できる状況だ。そのような、180度変わる環境に対応出来る経営者は非常に少ない。

持たざる事こそが、最大のメリットとなる。そんな時代が今なのだ。

 

徹底した顧客視点でITツール選択が可能

選択は、努力に先行する。

選択を間違うと、努力は無駄になるどころか、マイナスに大きく作用する場合もあり、軌道修正は困難を極める。

ITにおける選択は、利用するツールだ。利用するツールで仕事の効率や、質が大きく左右される。
もちろん、運営も大切だが、ここで言う運営は努力にあたる。選択を間違った時点で、もう引き返せないのだ。

 

提供する業者が顧客視点になる事は、容易ではない。

なぜならば、会社という仕組み上、会社の利益優先で商品を提供せざるを得ないからだ。

特にクラウドの時代には、顧客にメリットが大きい、「低価格で効果の高い」ツールは既存の業者にとっては、敵以外の何物でも無く、提供する事は不可能に近い。

 

スピーディで、情報伝達ミスが少ない

統括での指揮監督は熊谷が中心となって行うが、普段の対応はスタッフが直接お客様とやりとりを行う。
一般的な企業でもそうだと感じるかもしれないが、根本的に違う。

それぞれの分野に特化して、独立した事業を営んでいるスタッフが、お客様と直接取引を行うのだ。
だから、制約の少ない環境にて、自由な発想で、顧客視点で、自分の事として提案を行える。
間に余計な担当者がいない事で、顧客メリットに焦点を当てる事が容易になり、自ずとスピーディになり、伝言ゲームが無くなり、当然、ミスも減る。

ITシステムにおけるミスの露呈は完成間近に起きる。

その場合は、顧客が泣くか、業者が自腹を切るかの二者択一だ。もし何とか収まったとしても、お互いの関係性はぎくしゃくしたものにならざるを得ず、しこりを残す。
このような事から、顧客とのコミュニケーションは直接やりとりすることが基本だ。

 

組織の変化

そもそも、個人で事業を維持できているという事は、高い能力が無いとできない。

つまり、個人事業主は能力が高い者が多い。

これらの事を総合的に考えると、組織力は重要だが、会社としての組織力が重要なわけでは無い。

それ以上に重要なのは、「柔軟な対応力」「投げ出さないという保証」に近い約束だ。

 

会社は小さく、組織は大きく

それを実現できる唯一の方法は、会社を極限まで小さくし、同業他社と連携して、組織を大きくする事だ。

ただし、業務を依頼する個人事業主や会社は精査する必要がある。信頼の置ける人間である事が大前提。

 

信頼でき、実力ある者だけが集まっている

弊社のスタッフは、その点においては長年この業界で実績を上げてきた者だけを集めている。
大企業に所属しながらも疑問を感じ、退職し自分で事業を興した者。

顧客の為のプログラム制作にこだわり、会社とぶつかって独立した者。

サポートが大好きで、お客様に喜んでもらえることのために仕事をし、趣味と実益を両立させている者。
実績を出すのは当然として、継続的に仕事をしてきている者だけを厳選し、スタッフとして協業している。

だから、私たちの仕事は顧客視点に常に立ち続けられる。