超高速システム開発

2016/04/18
超高速システム開発とは?
ここをご覧になっているあなた、システム開発をご検討ですか?
今、システム開発は新しい時代に突入しました。

ハイスピード開発、超高速開発、ノンプログラミング開発などと呼ばれ、
今まででは考えられなかった様な開発が可能となりました。
目の前で作成する、仕様の変更が簡単、他社では2ヶ月かかると言われた物が1週間で完成
他社で1,000万円の見積が50万円
など、一見騙されているんじゃ無いか?本当か?と驚くことばかりです。
ここでは、今までのシステム開発の問題点と、超高速開発の考え方をお伝え致します。

 

 

1,通常のシステム開発の問題点

通常、システム開発の流れは

ヒアリング → 要件定義 → 概算見積 → 仕様打合せ(設計) → 仕様書作成(設計図)
→ 詳細見積 → 開発 → サンプル提出 → 調整 → 納品

となります。が、ここに大きな問題があります。

しっかり仕様(設計)を決めるということは、変更は容易ではないと言うことです。
理屈では確かに設計通りに作ってもらえれば問題ないように感じますが、現実は違います。
出来上がってきたものを触ってみて、何か違うとお客様は感じるのです。
それは当然で、見たことも使ったことも無いものを作るわけですし、開発者側と、利用者側での
考え方のギャップや、違いも手伝い、「何か違う」 となるのです。

その他に、開発側は数々の失敗を経験し、自分の身を守る為突然の仕様変更されないように、慎重になります。
だから、打合せを綿密にして、設計図を詳細まで決めて、お客様に了承を得て、何か問題が出た場合の言い訳を作ります。
その結果、保身に走ってしまい、お客様が本当に求めるものよりも、仕様書通りに作ることを優先してしまうのです。

考えて頂きたいのですが、仕様書を作ったところでお客様がいつ使うか?
いいえ、後から見ることはほとんど有りません。
何か問題があった際に、仕様書が役に立つ? いいえ、他人が作ったものはみんな触りたくないし、
面倒ですし、お金になりづらいんです。
プログラムを作った業者にサポートを依頼できるうちは良いのですが、
ですから、ほとんどの場合、システムに何か問題が起き、何らかの事情で今までの業者に頼めなくなった状態で駆け込んでこられても、作り直しを提案致します。

更に、慎重に仕様を決めて、業者から「簡単には変更できません」と釘を刺される為、お客様としても使うかどうかは別として、できる限り便利になりそうな機能を盛り込みます。
結果、複雑になり、費用が膨らみ、期待も膨らむけれども、”作ってみないとわからない”という恐ろしい状態になります。

 

既存のシステム開発は問題点だらけのようですが、メリットもあります。

メリット

1,自分たちの思い通りに、どのような機能でも搭載可能。
2,業務課確定しているものに関しては、自由度が高く、独自仕様への対応が可能。

など。実際弊社でもシステム開発案件は行っております。

デメリット

・仕様書通りに作成することを優先し、お客様の要望に添えなくなる
・期待も、昨日も、コストも、ストレスも大きい
・仕様変更に時間もコストもかかり、容易ではない
・人月計算の為、開発側としては出来るだけ大きいものにしたい
・完成イメージの共有が難しく、出来上がりにずれが生じるが、設計図通りに作ったので変更できない
・お客様が泣き寝入りせざるを得ない
・その結果、誰も幸せにならない

 

そこで、これらを解決する他の開発方法が生まれました。

それが、超高速開発という手法です。

 

 

2,超高速開発とは?

一言で言うと、ベースになるシステムを活用し、お客様の要望をその場で取り入れ、目の前で作成していく手法です。

プログラミングが不要で、簡単に画面を作ることが出来るシステムを活用し、お客様の目の前でシステムを作っていきます。

ですから、動作を確認しながら進められイメージのズレが起きません。

 

 

3,超高速開発のメリット

・開発時間短縮
・試験的導入からのテスト運用~改善も可能
・コスト削減
・初期コスト大幅軽減
・何度でも(随時・適宜)仕様変更可能
・柔軟な変更に対応可能
・要件定義書のみで、詳細な仕様書作成準備不要
・開発のストレスからの解放(3ムリ仕事 納期のムリ、予算のムリ、変更のムリ)
・システムに合わせるのではなく自社の仕事に合わせる
・マルチプラットフォーム対応
パソコン・MAC・スマホ(iOS・android)・タブレット(iOS・android)
・データの変更履歴参照可能
・クラウドシステムだから外出先どこでも利用可能
・いつでも最新データが利用可能(常時同期)
・クリックひとつで柔軟な分析が可能(見える化)
・1名から大企業まで利用可能
・既存システムからの移行(データの移行も可能)
・エクセルの単票書式から基幹業務処理まで対応可能
・既存システムとの連携可能(弥生・奉行)
・複数拠点からの同時アクセスによる利用可能

 

4,超高速開発成功のポイント

簡単に作り上げられ、メリットも多く、問題が無いように思いますが、やはり限界もあります。
しかし、それも運用次第で解決可能なことも多いのです。
業務内容によっては、合わない場合もありますが、事前にイメージを共有して進める為、早めにわかります。

課題

1,ベースになるシステムに縛られる為、出来ないことも多い
→ 他のシステムとの連携や、部分的にカスタマイズし、柔軟に対応
例)帳票作成、フォーム連携、タイムカード連携、既存データベース連携

今の時代は、全てのシステムを統一するという考え方よりも、
既存のシステム同士を連携させて、データの統一を図るというやり方が一般的になってきました。

2,運用でカバーする部分が大きい
機能が限定されている為に、出来ないことを運用面でカバーします。
→ 運用面も一緒に考え、お手伝い致します。

3,ベースとなるシステムに依存する
他社のプラットフォーム上で作成する為に、データを全て預ける必要があります。
データのバックアップを定期的に取る、セキュリティ面を考えるなど、課題もあります。

もちろん、これらもやり方を工夫して解決可能です。
それは、個別での対応となりますので、詳細はここには掲載致しません。

 

本題に戻ります。
ここで、成功のポイントをあげます。

1,先ずは作ってみる
業務のムリ、ムダ、ムラを無くすことが目的として重要ですが、ムリ、ムダ、ムラを恐れていては進みません。
2,ダメだったら、何度でも作り直す
作り直しが容易な為、試してみてダメであれば、一から構築しなおした方が良い場合もあります。
恐れず、どんどん改良しましょう。3,出来ないことはムリせず、「システム化しない」もしくは、「既存システムや他のシステムを活用する」
大事なことは、業務の効率化です。システムに依存することではありません。
4,検証をこまめに行い、チューニングをする
形が出来上がってもまだまだ50%、使い勝手が悪くては意味がありません。
使用するスタッフの使い勝手を検証し、小さな改善点をその場で拾い上げながら進めます。
これにより、完成度がぐっと上がります。

良いシステムは、その会社に合せて柔軟に運用やルール、形を変えられるシステムです。
チューニング(改善)を行わない会社は決して発展しません。
システムも同じで、変えられないシステムでは業務に変化はありません。

本質を見つめ、失敗を恐れず、どんどん改善、改良をして前に進む
成功の反対は、何もしないことです。失敗は経験です。
まずは、恐れず一歩踏み出してみましょう。
やってみてダメであれば、やめればいいのです。

 

 

まずは、お問い合わせください。

電話 050-3772-4297
メール kumagai@smile-up.mygbiz.com

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